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コラム

非接触の検温器をレンタルにする3つのメリットとは

新型コロナウイルスの影響により新しい日常が始まっています。とくに店舗や企業、学校やイベント会場では感染予防の一環として検温が積極的に行われています。今回は、検温に欠かせない「非接触の検温器をレンタルにする3つのメリット」を購入した場合と比較してお話しします。


レンタルなら必要なときに必要なだけ用意ができる

検温器には非接触と接触の2種類があります。不特定多数を検温するときには、非接触の検温器が適しています。非接触の検温器は、検温器が肌に触れることなく、数秒程度の短時間で検温することができます。一方、個人の体温管理ならば直接体につけて体温を測る体温計がいいでしょう。直接肌につける体温計は感染予防の観点からも一人一つ購入することが望ましいです。非接触の検温器は、さまざまなシュチエーションで使われています。例えば、企業や学校、商業施設や病院、屋外のイベント会場でも使われています。また最近は、入学式や入社式のような単発で行われる式典でも非接触の検温器が設置されています。非接触の検温器は販売もされていますが、レンタルをおすすめします。なぜならば、レンタルならば必要なときに必要な分だけを用意することができるからです。例えば入学式ならば、限られた時間内にすべての人を入場させなければなりません。たった1台の非接触検温器だけでは、検温待ちの渋滞ができてしまう可能性が高いでしょう。かといって複数台購入することは、イニシャルコストが膨らみます。レンタルならば予算に応じて複数台設置が可能です。購入後のランニングコストが必要ないこともレンタルの大きな魅力です。



場所や状況に応じて検温器のタイプを選ぶことができる

非接触の検温器は日々進化しています。ただ単に検温するだけではなく、スタンドに消毒液がセットできたり、夜間でも検温結果がみやすかったり、マスクをしたままで検温できたりするものも登場しています。レンタルならば、場所や状況に応じた非接触の検温器を随時選ぶことができます。不特定多数の来場者をスピーディに検温するならばスタンドタイプが便利です。スタンドタイプの非接触検温器は10万円を超えるものも多く、購入となると負担が大きくなります。レンタルならば、さまざまな高さのスタンドの中から予算に応じたタイプを選ぶことができます。スタンドを設置することができない場所ならば、手持ちタイプの非接触検温器や壁掛けできるタブレットタイプがいいでしょう。また、人手が足りないときにも検温器のタイプを選ぶことで対処できることがあります。非接触の検温器の中には、検温結果を別室で確認できるものもあります。異常を感知したときにはブザーがなるため、検温器にスタッフがつきっきりでなくても運営が可能です。遠隔で結果が確認できたり、夜間に使用できたりする検温器は高額なため、購入となれば負担が大きくなるでしょう。レンタルには、経済的な負担を軽くしつつ、ニーズにこたえられるメリットがあります。



納得できる検温器、最新の検温器を使うことができる

クリニックやイベント会場で「冷たすぎて計測できませんね」「もう少し時間を置いてからもう一度測らせてください」と言われたことはないでしょうか。非接触の検温器は、肌に直接つけて検温する体温計とは違います。非接触の検温器は、体温を測るのではなく体表面の温度を測っています。そのため検温する箇所が冷たい外気に触れていた場合や汗をかいているときなど、環境条件によって検温しづらい検温器もあるのです。非接触の検温器は高額です。一度購入すれば、多少問題があっても壊れるまで使いたくなるでしょう。多少使いづらくても「少し温めてから再検温」のように余計な手間をかけて使い続けることになります。一方、レンタルならば納得できる検温器を柔軟に探すことができます。実際に使ってみて「もっとスピーディに検温できるものがいい」「録画機能があるものがいい」と思えば、気軽に変えることができます。非接触の検温器は、コロナ禍のニーズに応じて飛躍的な進化をしています。検温の結果に応じて扉を解錠したり、マスク着用の有無をチェックできたりする機能が搭載されたものも登場しています。新型コロナウイルス感染者が急増した時には、一時的に非接触の検温器の供給が追い付かず品薄になったこともありました。市場には粗悪品が流通し、正しく検温できずに困った利用者も多かったようです。レンタルならば、プロが選んだ「使える検温器」を必要なときに使うことができます。



おわりに

新型コロナウイルスの感染対策は、今後もしばらくは必要になるでしょう。企業や学校の玄関に非接触の検温器が設置されていると感染対策への意識の高さを感じます。今や非接触の検温器設置は、企業モラルの表れと言っても過言ではないのかもしれません。新たな日常の一歩に非接触検温器のレンタルを検討してみてはいかがでしょうか。